そう言われればそうだなと思う

春の野草の中では食べられるものも多くて、ピクニックなんかもかねて春の野草摘みに行くという話はよく聞いたものです。
田舎のほうでは、山菜を探しに行って冬眠あけの熊とばったり出会ってしまってお互いにびっくり、なんていう話もよくありました。

もちろん最近はデパ地下で買えたりするものもあったりするし、摘んできた後の手間がかかることもあってかそこまでする人はいないようです。

そんなことを話していたら、「でも、食べられる野草の生えているところでは犬の散歩にいい場所も多い。犬がフンをしたりオシッコをしたりしてる可能性もあるよ。


という意見を聞きました。

それはそうですね。
町中ではフンを拾う飼い主さんが多くなりましたが、野草のあるような土手とか田んぼ道ではそのままもよく見かけます。

オシッコに関してはどうすることもできないですしね。

野草人気がなくなるわけです。